あー、もうダメだと思った時にはまず寝る!その後でできること

仕事、プライベート、頑張っているのに全然うまくいかない!そんな時に、ひたすら頑張りすぎていませんか?

頑張り屋さんのあなたに必要な行動は、

まず、寝ることです。

健康や美容に悪いというだけでなく、寝不足はあらゆる意味で「幸福」の大敵です。

なぜなら、睡眠不足(6時間睡眠)の脳は飲酒時と同じレベルまで機能が落ちているので、まともな判断ができないからです。(ペンシルバニア大学とワシントン州立大学の実験より)

しかも慢性的に睡眠不足を続けると、脳の機能はとどまることなく下がり続け、シナプスが分解して脳が自己破壊を始めるのだそうです。

これは私の経験ですが、限界まで頑張り続けて睡眠不足になると、次には「眠ること」自体に罪悪感を感じ始めます。寝ている時間があったら、何か生産的なことができるんじゃないか、という気持ちになるのです。

でも、結局大したことができなくて、また翌日に「昨日も何も成し遂げられなかった」と夜更かししてしまうという悪循環で、こうなると呑気に昼寝している家族にイライラし始めます。

これでは、クリエイティブな発想も得られないし、家族の危機にもつながる。

まずはしっかりと、睡眠時間を確保しましょう。

不安や恐怖をもとに行動するとろくな事になりません。とはいえ、不安や恐怖を「感じないようにしよう」と思っても難しくないですか?感情の問題を心で変えることは難しいと思います。

そんな時には、体からアプローチすることが大切。お風呂にのんびり入ってリラックスしたり、ちょっと激しめの運動をする。そんな気力すら湧かないという時には、病気の時と同じ。とにかく寝る!

そのあとで私がおすすめするのは、簡単にできることを1つだけ行動にうつすことです。

例えば、家族関係の悩みならお花を飾ってみるとか、思春期のお子さん問題なら、脱ぎ散らかした靴を揃えてあげるとか、仕事だったらSNSで写真一枚だけシェアしてみるとか、とにかく「簡単にできる」ことが良いです。

それができたら、明日も、明後日も継続してみましょう。お花の水を取り替える、枯れたら新しいお花を飾る。簡単に続けられそうでしょう?

ポイントは、結果は求めないことです。目的のために行動するのではなく、行動そのものが目的なのです。

そして、写真でもメモでも、日記でも良いので記録を残しておくと、振り返った時に「自信」に繋がるのでさらにオススメです。

ぜひ、お試しください。